借金なら鬱は仕方ない。後に引けないのが原因!対策や逃げ道は?

借金ができてから鬱になって人って少なくないんじゃないでしょうか?

 

借金があるだけで鬱なんて、それは言い訳じゃない?なんてことも思う人もいるかもしれません。

しかし、やっぱり借金は鬱になる原因なんですよね。

 

いまこれを書いている僕自信、多分、鬱だと思います。

まだ気づいたばかりで書いているので確証はないですが、躁鬱ってやつです。(ハイテンションと落ち込むを行ったり来たりするタイプ)

 

借金が原因で鬱の人は、休んだりするだけじゃよくならないと思います。

きっとこの鬱は、借金をぜんぶ返し終わるまでなくならないんだから。

 

スポンサーリンク

借金で鬱になる理由は「後に引けない」から

 

借金をするまで鬱とはまったく縁のない、心が強かった人も鬱になります。

僕だってそれまでは「気持ちの持ちようでしょ!」と、鬱に対して舐めていた部分もありました。

そんな心が強いと思っていた人ですら、鬱にはなってしまうんです。

 

単に「借金の支払いがつらい」とか「借金があるという事実がつらい」という人もいることでしょう。

 

しかし一番つらいのは、『後に引けない』ということです。

 

疲れてきたから休みたいと思っても、お金を稼がないと借金が返せない

お金のことを考えると、簡単に休めない。

 

職場環境が自分に合わないから辞めたいと思っても、お金を稼がないと借金が返せない

次の仕事がみつかるまでのブランクの期間を乗り越えるお金がなく、仕事をやめられない

 

やりたいことを始めてみたい!と思っても、お金がないと行動できない

もっとお金を稼ごうと思っても、やりすぎると体力も消耗して、心が落ち込む。

 

借金がないときっていうのは、たとえ貯金がなかったとしても、逃げ道ってあったと思うんです。

お金を使わないで生活さえすれば、なんとかなるわけですから。

 

でも借金があるとそうもいかず、たとえ家賃も食費も0円にしたとしても、毎月の支払いが待っているんです。

 

その支払いのことを考えると、仕事や忙しい生活から逃げることもできないし、新しく何かを始めることもできない。

それが、『後に引けない』ということです。

 

借金による鬱は、完済しないと根本的な解決はしない

 

結局のところ、借金があったらずーーーーっと不安ですよね?

 

今月のお金のことを考えて、来月のお金のことを考えて・・・。

延々とこのループが続くだけです。

 

そしたら、もう借金の返済をがんばるしかないんです。

 

毎月1万円を返済しても、5万円を返済しても、借金が残ってる限りは同じレベルの不安がついてきます。

つらいときにちょっとご飯とか趣味とかで贅沢をすれば、メンタルは一瞬回復するかもしれませんが、結局同じところまで落ちてくるなーと感じています。

 

以上のことから、結局同じだけ不安だし、同じだけ気分は落ち込みます。

 

なら、借金をしている期間を減らすことに集中するのがベスト!

メンタルが潰れきる前に終わらせてしまいましょう!!

 

「わかってはいるんだけど、どうしてもお金を使いすぎてしまって、借金返済にあてるお金が少ないんです。」

という人は、こちらの記事に強い意志をキープする方法を書いていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

がんばってはいるんだけど、利息やらで借金が全然減らないよー!って人は債務整理です。

メリットばかりなのに、債務整理のネガティブなイメージから、本当にギリギリになるまでみんなやらないんですよね。

「借金減らない!つらい!」くらいで、もう債務整理しちゃった方がいいです!

その気持ちのままずっと生活して、数年後に「もっと早く債務整理しとけばよかったー!」ってなるのは間違いないですよ。

 

債務整理についてはこちらにまとめてありますので、もうすでに借金がつらいなら必ずチェックしてください。

 

借金による鬱でつらいとき、1ヶ月くらいなら休む方法がある

 

ここまで書いてきたように、借金をしてる人は後に引けない状況になっています。

しかし、後に引けないからって頑張りすぎてもいけません。

再起不能になってからじゃ、お医者さんに頼ってもなかなか復活できないと思います。

 

もちろん、つらくなったら途中で精神科に行った方がいいのですが、たぶんそれはわかってるだろうと思って書いていませんでした。

 

精神科は行った方がいいのですが、もしよければ、もっといい逃げ道があります。

鬱の治療をしてもらえて、お金までもらえる逃げ道。

 

治験です!

 

治験とは、入院や通院で、薬などを摂取してもらいます。

その効果がどうだったか。実験させてもらったということで、お金が支払われます。

 

1~2日で1万円なんて案件もありますし、30日入院で40万円なんてものもあったりします。

しかも、『鬱病で悩んでいる方』が対象のものも結構あるので、鬱の人にはもってこいなんです!

 

1ヶ月なんてフルタイムで仕事してる人にはできないんですが、そこを逆手に取りましょう!!

1ヶ月休職して、1ヶ月治験に行っちゃうんです!

もしくは、仕事やめてから次の仕事の勤務日までの1ヶ月を治験にするとか!!

 

鬱の治療もしてもらいながら、お金がもらえる。そんな嬉しいことはないですよね。

 

治験サイトはたくさんありますが、とりあえずは日本最大の治験センターであるVOBに登録しとくといいです。

無料ですのでぜひ登録してみてください!(⇒VOBのページはこちら)

登録したタイミングで鬱関係の案件があるとも限らないので、早めに登録だけでもしておくといいですよ。

 

 

仕事をそう簡単に休めないと思ってる人こそ治験にいって欲しいです。

そんなあなたこそ、休めないと追い詰められてしまっていると思うので。

 

スポンサーリンク

借金による鬱への対策まとめ

 

借金がつらくて鬱になってしまったのであれば、やっぱり借金をなくすことがすべてです。

しかし、鬱になってしまったわけで、行動力なんてものも落ちてしまっているんですよね。

 

ですから、鬱になってしまった場合の借金の返済方法のコツは

  • 借金は増やせないように限度額を下げてもらったり、アプリの削除やキャッシングカードを奥の方に片付ける
  • 債務整理で、借金の減額や利息をなくして、返済にかかる期間を減らす
  • 毎月勝手に引き落とされるようにして、返済のことは考えないようにする
  • 残っているあとのお金は自由に使っても良いことにする
  • 睡眠、運動、趣味などで少しでもストレスを減らす
  • つらいときのために精神科で薬をもらっておく
  • できることなら長期の休みなどで回復する
  • せっかく長期間休むのなら、治験で休みと稼ぎと治療を一緒にやってしまう

 

これだけしておけば大丈夫!

上からできる限りのことをしておきましょう。

 

不安やストレスが全部なくなることはないかもしれませんが、減らすことはできます。

すると、少しでも余裕ができます。

余裕ができれば、ポジティブになるための行動をすることができます。

 

鬱なんていますぐなくなって欲しいことですが、ゆっくり付き合っていかなければいけませんから、少しずつ改善していきましょう。

ぼくも、一つずつ試して、少しずつ良くなっていくつもりです。

一緒にがんばりましょうね!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)