厄年や大殺界。スピリチュアルなことは信じることにしたら好転した気がする。

 

どうも、スピリチュアルなクリタです。

 

突然ですがみなさん、占いって信じますか?

六星占術とか奇門遁甲とか、わかりやすく言うと風水とか。

 

僕は思いっきり信じてます!!!!

 

占いとは少し違うんですが、厄年を迎えて一気に不幸が多くなってから、ハッキリ信じるようになりました。

それも対策をしたら、少し和らいだ気がしたので、もっと信じるようになりました。

 

しかし僕も理系です。

目に見えないものを全てそのまま信じるというのも違う気がしていますので、実際に起こった事例や、他の人は実際どうだったのかなんかも踏まえて、信じるポイントを絞って見ていこうと考えました!!

 

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厄年は実際に不運が多かった

 

信じるキッカケになったのは、やっぱり厄年です!!

いやー、いろんなことがありました。

 

2016年が自分の厄年でした。

いろんな占いの本を読んでみたのですが、共通して書いてあることが。

 

「上半期は絶好調だけど、下半期は一気に運気が下がるから、じっと堪えよう」でした。

 

本に書いてある通り、上半期は絶好調でした!

毎日楽しかったし、仕事も好調、彼女もできて幸せの絶頂!!

 

下半期にダメダメになるってことを覚えていても、『厄年でこれだけ絶好調なら厄年なんて嘘だわ絶対!!』って思ってました。

 

 

–しかし下半期–

 

 

一気に運勢はガタ落ちです!!

 

・一番仲良かった男友達に縁を切られました

・自転車で2回も転んで右腕が上がらなくなりました(前厄も後厄も怪我なし)

・仕事もたくさん失敗して自信をなくしました

・自信をなくすと明るさがなくなりました

・明るさがなくなると喋ることが減りました

・喋ることが減ると、人と話すことが下手になりました

・⇒そして鬱になりました/(^o^)\

 

一つ何か失敗すると、自信が低下しちゃうんですよ!

そして自信が低下すると、他のことでも失敗しちゃう。。。

 

そんな負の連鎖を経験して、「あぁ、、、これが厄年か」と感じました。

 

鬱になった時の状況も記事にしたのですが、本当に身体が動かないんですよ!

何をやってもダメどころか、何もできないというか。

最強ポジティブ人間だった僕にとっては、こんなに何もできない期間なんて初めてで、そんな自分にさらにネガティブになって立ち直れなかったのを覚えています。

 

厄年で鬱になったので、後厄でマシになるかと思いきや、次は大殺界への突入でした。

 

後厄と、大殺界の1年目のクロスポイント!!

これと言って大きなヤバイことはなかったのですが、鬱は治らないし、何も行動できず、ただただ『つらい』と言い続ける日々だった気がします。

気がしますというのは、それくらい実がなかったし、記憶に残らないくらい無気力だったからです。

 

 

厄払いや開運アイテムは効果があったように思えた

 

もうここまで来ると、厄払いや開運アイテムに頼るしかないって思ったんです!!

 

結論から言うと、『効果はあった、気がする』です。

 

やっぱり厄払いというのは素晴らしいものです。

僕は厄払いで有名な、鎌倉にある『鎌倉宮』というところに厄払いに行きました。

ああいうところはまず空気が良いですし、心が落ち着きます。

待ち時間もなんだか神聖なものに囲まれていますし、厄払いしてもらっている最中も「厄払いしてるぞー!感」は気持ちいいものでした!

 

『厄払いをした』ということだけで、スッキリしたように思えます。

 

これは僕自身が厄払いを信じていたからかもしれないし、実際に悪いものを落とせたからかもしれません。

でも、厄払いを信じてお金を払うということは、自分に自信を取り戻すための『投資』なのかもしれませんね。

 

 

その後は、家がなんだか暗い雰囲気に思えたので、まずは盛り塩をしてみることにしました。

 

 

効果はテキメン。なんだか部屋の中の空気が綺麗になった気がしました!

 

そのまま思い切って、水晶も買いました!!

 

 

こんな感じのを。1万円くらいなら騙されたと思ってやってみよう!と。

ここまで来ると、なんだか完全な信者な気もしますが、それくらい落ち込んでいましたので・・・・

 

寝室に置いてみると、心なしか、睡眠の質が良くなった気がします。

 

ちなみに、水晶を買ったついでに、屋久杉のブレスレットも買いました!!

 

 

これに関してはもう、お守りみたいなものでした!

でもやっぱり、信じて買ったからには、身につけてるときは安心で、忘れたときは不安でした。

ブレスレット一つで心が左右されるってのもどうかとは思いながら、良い方に考えれば、ブレスレット一つで不安がなくなる!ということでつけ続けていました。

ちなみにこれは最近壊れてしまったのですが、「役目を果たした」ということにして満足しています!

 

 

 

占いを全て信じないが、『気の流れ』というものはあると思う

 

ここまで読んでいただいた方はお気づきかと思いますが、

 

僕はかなりスピリチュアルを信じています!!

 

そうです、どちらかというと、かなりの肯定派。

そんな奴の言うことなんて盲目的だと思うかもしれません。

 

しかし、もちろん疑っている部分や、明らかに違うだろと思うことだって多々あります。

 

例えば、ピンクが恋愛運というのはみなさんご存知かと思います。

だからと言って、家具が全部ピンクだったり、服がピンクばっかりの人が全員恋愛で上手く行ってるか?というとそうではありません。

 

しかし、全部信じていないかというとそうでもなくて。

明るい色の服を着たら心が軽くなったりということはあるので、風水などのスピリチュアルなことと人の心は繋がっていると思います。

 

 

そしてやはり、僕は一番推したいのは、『気の流れ』

 

人間なんて、いい時もあれば悪い時もあります。

それは不思議と、一気に来るもので、何故か交互に平均的に来てくれるものでもありません。

 

一気に悪いことが起きたり、いいことが続いたりするので、信じてしまうんですよね。

ただ、いいことがあれば悪いことがある。それだけのことでもあるんですが。。。

 

でもそんな悪い流れって、どうやって止めたらいいんでしょう。

僕は自分自身の精神力で止めることはできませんでした。

結果、厄払いや開運グッズに頼ってなんとか!!

 

そろそろ後厄も終わって、大殺界だけの期間に入るので、少しマシになると信じています・・・!!

 

 

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厄年や大殺界。困ったときは占いを信じて動いてみるのも。

 

占いというのは、今年の運勢はいいですよ!悪いですよ!と教えてくれるだけではありません。

 

「こんなことがあるから、こんな行動をしたら好転するよ」と教えてくれます。

 

悪いことが起きた時の対策が書いてあるので、実際に悪いことが起きて、同じような事例だった場合だけ信じたらいいんです!!

そういう場面でだけ頼りにするというのでも良いと思います。

 

悪いことが立て続けに起こっているときって、自分で何かを判断するのって難しくなりますから。

大殺界だって、基本的には「転職するな」「引越すな」「新しいことを始めるな」と書いてあります。

しかしそれは、「悪いことがあるからってすぐに決断せずに、ひと呼吸置いてもう一度考えてみたら?」ということだと思います。

 

何か迷ったときには占いに頼ってみる。

それで失敗したら占いが悪いことにする。

 

自分を追い込まないための手段として使ってみるのも、いいのではないでしょうか。

 

 

クリタタイセイ。

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