【保存版】催告書とは?催告書が届いたら取るべき5つの行動!

「支払いを滞納していたら催告書が届いてしまった!」

「催告書に差し押さえとか裁判とか書いてあるけど大丈夫?」

といった悩みにお答えします。

 

携帯料金や住民税、借金の返済などを滞納していると、催告書が届きます。

その催告書には差し押さえをするといった内容や、裁判を起こすといった内容が書いてあるので不安になりますよね。

僕も、連絡して怒られるのも嫌だし、このまま放置して差し押さえも嫌だ、だからといってすぐに返せるお金はないし…といった経験があります。

 

結論から言うと、催告書が届くようなものはお金をちゃんと支払うしかありません。

自分が買ったものや使ったサービス、国に確実に払わなければいけないお金など、あなたが本当に払うべきお金だからです。

とはいえ今すぐお金が用意できないといった人のためにこの記事を書いたので、催告書で悩んでいる人は最後まで読んでみてください!

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催告書(催告状)とは

催告書は催告状とも言いますが、主に何かの支払いを滞納していたときに届く書類です。

例えば、借金・税金・携帯料金などの支払いで半年近く滞納すると送られてくることが多いです。

 

基本的には督促状というものが先に届いて、督促状を何回も無視し続けると、催告書が届くようになっています。

1.催告書に書かれている内容

催告書には「〇月〇日までに〇円を支払ってください」といった内容が記載されています。

滞納が一ヶ月分であれば一ヶ月分の金額でしょうし、一年間滞納していた場合は一年分が丸々記載されていることも。

 

場合によっては、「期限までに支払いがなければ、裁判を行います」といったことが書かれている場合もあります。

住民税などの場合は「期限までに支払いがなければ、給料や財産の差し押さえをします」といったパターンもありますので気を付けましょう。

2.催告書と督促状の違い

催告書と督促状の違いを分かりやすく言うと、

 

  • 督促状:支払いが遅れているようなので、支払ってください
  • 催告書:これ以上支払いが遅れるようなら法的な処置を取りますよ

といった内容でして、督促状が届いているうちはまだ大丈夫ですが、催告書が届くようになったらマズいというイメージです。

 

法的な処置というのは、裁判を起こすことや、裁判所を通して差し押さえの通達をしますよということです。

3.催告書を無視すると差し押さえも

催告書は、かなり長期間の滞納をしていることもあり、差し押さえも視野に入っています。

実際に催告書に「差し押さえをします」といった内容が書いてありますが、ただの脅しではなく、可能性は大いにあるんです。

 

告書が届くということは、これから裁判をして、法的にお金を回収しますよということです。

裁判所も入ってくると、家にある財産の差し押さえはもちろんできますし、会社からもらえる給料も差し押さえすることもできます。

 

ですので、催告書が届いて差し押さえの文字があったのなら、無視は続けず連絡をしてください。

仮に時効を狙っているのであれば連絡してしてはいけないんですが、裁判になってしまうと時効までの時間は延長されてしまうので、無視するだけ損なんですよね。

仕事をやめて夜逃げして、誰かの家に居候でもしない限りは時効ってかなり難しいので、無視を続けるというのはおススメしませんよ。

催告書が届いたら取るべき行動

1.催告書が詐欺ではないか、正しい請求か確認する

まずは催告書が詐欺のものではないか確認しましょう。

詐欺の催告書って、「差し押さえします」といった内容で焦らせて、判断力を鈍らせてくることがあるので気を付けてください。

 

本物かどうかネットで調べるのも良いですし、ネットで電話して確認してもいいです。

ここで気を付けるて欲しいのが、思い当たる節のない請求の場合、催告書に書いてある電話番号ではなく、ネットで調べて出てきた公式の電話番号に連絡しましょう。

催告書に載ってる電話番号が詐欺である可能性もあるので、気を付けてくださいね。

 

もちろん、毎月滞納しているとハッキリわかってるものでしたらそもそも確認するまでもないです。

2.返済できるなら返済する

返済・支払いができるなら、今すぐしてください!

といっても、それができなかったから催告書が来ているわけなので、そう簡単にはいきませんよね。

支払うとための方法としては、

  • 仕事やバイトを増やして、支払いを頑張る
  • 親などからお金を借りて支払う
  • キャッシングなどで借りて、一旦支払う
  • 未払いの中でも一番古い部分だけでも支払う

といった感じです。

 

小額であれば、収入を増やしたり節約をして、一気に支払ってしまいましょう。

頼れる相手がいるのなら頼み込んで借りるのもアリです。これができたら一番強いです。

住民税などの支払いであれば債務整理もできないので、借金してでも支払ってしまった方が得です。

「いますぐ全額支払え」といった内容でなければ、一番古い部分だけでも支払うとなんとかなるかもしれません。

 

支払う方法としては以上です。

払えるのに後回しにしているということもあるので、一度振り返って、本当に支払えないのかチェックしなおしてみると良いですよ。

3.今すぐは厳しいけど返済する意志があるなら連絡する

催告書が来てしまったら差し押さえなんかに怯えてソワソワするので、とにかく連絡してしまいましょう。

時効を狙ってる人は連絡しなくていいですが、基本的には時効は難しいので連絡しましょうね。

 

連絡しても怒られたりすることはほとんどなく、淡々と「何日までに支払えますか?」と聞かれるだけです。

そして一括が無理なら無理と伝えたら、利息つきですが分割の対応をしてくれる場合もあります。

もちろん分割にしてもらえないこともありますが、連絡しないことには0%なので連絡から始めましょう。

4.借金してでも、借金以外の支払いは優先しておく

住民税やその他、携帯料金の支払いは、早いうちにカードローンなどで支払ってしまうと良いです。

債務整理しても住民税は免除されませんし、携帯料金の滞納を続けるとブラックになってスマホの分割購入などできなくなるので、払ってしまいましょう。

 

カードローンなどでひとまとめにすることの良さは

  • 支払いがいくら残っているか一目でわかる
  • 住民税などの債務整理できないものを、債務整理対象にできる
  • 携帯料金などは滞納しないので、ブラックにならない
  • ブラックになるのは借り入れやクレジットカードだけ
  • まとめて債務整理すれば返済が楽になる

ということで、後からなんとか対処できるようになります。

破産を前提にした借金などは債務整理で認められないこともあるのですが、生活上しかたなかったということで大丈夫です。

債務整理直前だと不利なことも多いので、なるべく早めに借金としてまとめておいた方が良いですよ。

5.借金の返済が厳しいなら債務整理をする

そして最終的に、返済が厳しそうなら債務整理を考えてください。

債務整理をすれば、すぐに借金の督促状や催告書は届かなくなり、電話も来なくなります。

注意として、住民税など支払っていないものに関しては、督促が止まらないので気を付けてください。

ですので、先に借金してでも支払っておいた方が安心です。

 

債務整理の良いところは

  • 利息がゼロになる
  • 無理のない支払いプランになる
  • 借金の額が減ることもある
  • 督促の手紙や電話がなくなる

ということで、良いことばかりです。

デメリットは、クレジットカードが使えなくなって、借金ができなくなるだけ!

デビットカードさえあれば生活は問題ないので本当にメリットばかりです。

 

債務整理してからとにかく生活がラクになって、催告書にビビる生活から抜け出せたので本当におススメですよ。

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催告書が届いたときにとるべき行動まとめ

催告書について書いてきましたが、まとめると

タイトル
  • 催告書が届くと裁判・差し押さえ一歩手前
  • 支払えるなら今すぐにでも支払う
  • すぐに支払えないなら、連絡して分割などしてもらえるか確認する
  • 分割でも限界なら、カードローンなどで支払っておく
  • 借金が限界の場合は債務整理をする

ということになります。

 

支払いはすぐにでもできると良いですが、お金ってそう簡単に貯まりませんよね。

もちろん、頑張って仕事を増やしたり、節約でお金を用意できるのならそれがイチバンです。

お金が用意できないのであれば、この記事に書いたことを参考に対処してみてください。

一刻も早く、催告書に怯える日々から抜け出しましょう!

 

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