【あなたは大丈夫?】任意整理が断られるケースや理由ってどういう場合?

借金を減らすのにとても大きな役割を果たす債務整理。

その中でも任意整理はとても手軽で、デメリットも少ないので、とてもおススメです。

任意整理が断られることってあるの?

といった疑問もあるかと思います。

 

正直なところ、状況によってまったく変わってくるので、無料相談をしてみないことには何とも言えません。

しかし相談前に気になるとはおもいますので、任意整理が断られる可能性のある理由を書いておきます。

 

スポンサーリンク

任意整理が断られる理由①:安定した収入がない

 

任意整理が断られる状況として一番わかりやすいのが、安定した収入がないことです。

任意整理というのは、借金をゼロにする処理ではなく、利息をゼロにして借金を返済できるようにする処理です。

つまり、借金の返済はできなくてはいけません。

 

基準としては、5年(60ヶ月)で完済できることが条件になります。

今ある借金を60で割ってみてください。

例えば120万円だと、月2万円の支払いです。

この支払いができるような、安定した収入がなければ任意整理は断られる可能性があります。

 

逆に言うと毎月1/60の額が支払えるのであれば、アルバイトやパートなどでも、任意整理はできますよ!

 

任意整理が断られる理由②:債務先が少ない

 

これは弁護士事務所や司法書士事務所の問題なのですが、債務先が少ないと断られることがあります。

任意整理の費用は、『1社につき〇万円』のような計算になっていることがほとんどです。

1社からしか借り入れしていない場合は安く、3社から借り入れしている場合は高くなるのです。

 

正直、会社としては稼げない任意整理ってあまりやりたくありませんよね。

ましてや人数の少ない事務所だと、少ない稼ぎに時間を使いたいとは思いません。

 

解決策としては、1社からでも対応してくれる事務所を選べば大丈夫です。

ぼくがおススメしている[sc name=”avance-text” ]は、1社からの借り入れでも対応してくれるので安心ですよ。

 

[sc name=”avance-bottan” ]

 

任意整理が断られる理由③:借金額が少ない

 

借金額が少ないと断られることがあります。

これは債務者本人の問題なのですが、借金額が少ないと任意整理のうま味が少ないんです。

 

例えば50万円の借金だと、毎月の利息も大したことありませんし、完済までの期間も1年くらいで済むかと思います。

任意整理をすると、任意整理の費用で5~10万円を支払い、さらにはクレジットカードも使えなくなります。

これだと任意整理をする意味があまりなく、デメリットばかりが目立ってしまう形になりますので、満足度も下がってしまいます。

 

ですので、借金額が少ないと断られるといいますか、「やめておいた方が良いですよ」と言われることがあります。

ぼくの個人的な意見としても、1社から100万円以下の借金であれば、任意整理しないでがんばれるかなと思っています。

 

任意整理が断られる理由④:借り入れ年月が短い

 

借り入れ年月が短いと、任意整理を断られることがあります

これはキャッシングやローンなどの借り入れ先である、消費者金融側の問題です。

 

お金を貸す側は、利息で稼いでいます。

借り入れ期間が長ければ長いほど稼げますし、短ければ稼げないので、リスクをおかしてまで貸す意味はありません。

借り入れ期間が1年未満だと、任意整理に応じてもらえないこともあるようです。

ぼくも1年未満の借り入れがあったのですが、その際に司法書士さんから「難色を示している」と連絡がありました。

 

その際、応じてもらえるまで待つというのはあまり現実的ではないので、基本的には司法書士や弁護士に交渉をがんばってもらいます。

身内の病気などが任意整理の原因であれば、素直に伝えることで、交渉がうまくいくこともあるようです。

そのまま借金を返していても滞納してしまうこともありますし、それは貸した側も望んではいません。

借り入れ期間が短くても諦めず、相談してしまうことをおススメします。

 

任意整理が断られる理由⑤:借金額が多い

 

借金額が多すぎる場合は断られることがあります。

まず司法書士の場合、1社につき140万円までしか対応することができないため、断られることがあります。

その際は弁護士に頼むことになります。

 

弁護士に頼んだとして、借金額が多い場合は任意整理以外の処理を勧められることになるかと思います。

任意整理だと借金額は減りませんし、5年で返すのは難しい額の場合ですね。

その際は個人再生や自己破産など、借金を減らすことができる債務整理になると思います。

 

ですので、借金額が多い人は弁護士に相談すると良いです。

東京ロータス法律事務所は料金も安くて親切ですので、弁護士ですとこちらをおススメしています。

[sc name=”rotus-bottan” ]

任意整理が断られる理由⑥:借り入れ先が応じない会社の場合

 

いまではあまり多くないのですが、借り入れ先が任意整理に全く応じない場合があります。

昔の武富士などがあたるのですが、いまでは聞いたことがある会社であれば基本的には任意整理ができます。

任意整理は文字の通り『任意で』行うものなので、裁判所を通さずに個人間での和解という形になります。

ですので、稀に応じない会社もあるようです。

これに関しては会社ごとに対応は違うと思いますので、弁護士と相談してベストな対策を練るのが一番です。

 

スポンサーリンク

任意整理が断られる理由まとめ

 

任意整理は敷居も低く、債務整理のなかでも手軽にできる処理です。

しかし、任意整理にも断られることもあります。

 

【任意整理が断られる理由と、対応策】

  • 安定した収入がない ⇒ アルバイトでも収入があれば大丈夫
  • 債務先が少ない ⇒ 1社から対応の業者に頼む
  • 借金額が少ない ⇒ 任意整理せずに返済の方が良い
  • 借り入れ期間が短い ⇒ 和解の交渉を業者に頼む
  • 借金額が多い ⇒ 個人再生や自己破産も考える
  • 借り入れ先が応じない ⇒ 弁護士と相談してベストな手段を考える

ご自身の状況にもよりますが、任意整理が断られる理由として、これ以外のパターンはあまりないかと思います。

これをみて大丈夫だと思った方は、ぜひ一度、任意整理の無料相談だけでも受けてみてください。

相談するだけでかなり気持ちも楽になりますし、実際に任意整理をすれば生活もすごく楽になります。

本当に相談は何度でも無料ですし、しつこく電話がかかってくることもありませんので!

 

[sc name=”avance-bottan” ]

 

任意整理のおかげで人生が劇的に変わった!任意整理を経験して幸せになった4つのことの記事にもあるように、実際に生活は激変しています。

任意整理は早ければ早いだけメリットが大きいので、気になっているようであればぜひ本気で考えてみてください!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)