ライブの集客は難しい…。ファンに何度もライブに足を運んでもらうための3つのコツ

 

ライブは楽しいよね!!(お客さんが入れば)

 

音楽をやってるからには、ライブってのはやりたいものです。

一度ライブをやったらあの楽しさは忘れられません。

 

しかしライブを続けるにあたって問題になってくるのは集客ってやつです。

めちゃくちゃ人気のアーティストにもなれば、「ライブします!」って言うだけで人は集まります。

 

しかし、人気が絶頂の人でない限りは、そう上手くはいきません。何か工夫が必要です。

逆に人気の人たちも、その”工夫”がしっかりできていたから、人気になったのだと思います。

そして、よく見てみると、サラッと工夫ができているんです。

 

ライブにお客さんが行きたくなる!

そんな戦略を立てて、一工夫して、ライブをしてみてはいかがでしょうか。

 

毎回ライブに行きたくなる。そんなライブの工夫を紹介したいと思います。

 

音楽のライブに関しての話をしますが、

音楽ライブだけに限らず、ファンを集めるイベントを行う人全員に共通して大切なことだと思いますので、ぜひ読んでみてください。

 

 

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ライブに毎回行きたいと思わせる

 

ファンの作り方は、ネットで歌をアップしたり、ライブの度に増えて行ったり、路上ライブで宣伝したり、いろいろあります。

そしてファンがついたと仮定します。(ライブに来てくれる友達もファンとカウントします)

 

ファンができたとしても、全員がライブに来てくれるファンとは限りません。

 

・ライブに行きたいファン

・ネットにアップされるものだけで十分なファン

・CDで音源が聴ければいいファン

 

大きくこの3つに分かれるので、できれば普段ライブに出てこないファンもライブに呼びたいものです。

 

それだけでもファンは大まかに1/3に減ってしまうというのに、ライブに行きたいファンの中でも分かれます。

 

1.都合つけて毎回ライブに行きたいファン

2.都合があえばできるだけライブに行きたいファン

3.機会があればライブに行きたいなぁくらいのファン

 

全員を1にできるように工夫しながら、2と3の人たちの頻度を上げていかなければいけないわけです。

 

僕はフォロワーが1300人いますが、それでもただ告知するだけではライブに来てくれるのは5人くらいです。

工夫すると上手く行けば20人くらいまで増えます!!

そのひと工夫の部分をお伝えできたらと思います。

 

 

ライブに特別感を出す

 

 

人間が動くのは『特別感』があるときです。

期間限定商品なんかを買ってしまうのはそのせい!!

 

普段ライブをやらないアーティストはライブをするだけで特別になります。

 

 

ライブするのであれば、特別感を演出する必要がでてきます。

 

例えば。

 

ライブは毎回面白い演出にする

 

最近だとゴールデンボンバーみたいなことですね!

音楽は関係なしに演出が見たい!と思うようなアーティストもいます。

 

米米CLUBとか気志團なんかもそういう類でした。

そっちはちゃんと音楽もやるし、フルパフォーマンスで最高でした!!

 

『歌』というものは楽譜があって、歌詞だって一度決めたら基本的には変えません。

感情の入れ方とか細かい部分は毎回違えど、毎回来てくれる熱狂的なファンでないとそこは伝わりません。

 

演出で派手に毎回面白いことができたら「次はどんなライブなんだろう!?」って楽しみになりませんか?

 

面白い演出ができるっていうのは、とても大切なことだと思います!!

もしそこまでできないのであれば、せめて、「面白いMC」ができれば代わりになります。

MCが面白いからライブに行きたいと思うことだってあるんですよ!!

いい音楽をすることだけがライブではないことを忘れてはいけません。

 

ライブでしか買えないグッズを作る

 

みなさんもファンとして経験あるのではないでしょうか?

 

「グッズはライブでしか買えないから並んででも買いたい」と思ったことが。

 

それはファンだったら必ず思うことなんです!!

正直なんでもいいと思うんです。ファンに向けての商品ですから。

 

例えば、

・ライブ限定CD

・サイン入りCD

・チェキや2ショット写真

・知ってる人にしかわからないようなファングッズ(オシャレなもの)

などなど。。。

 

「買いにいけないからオンライン販売もして欲しい!」なんて声が出てきたら人気の証拠です!

オンライン販売はいいことですが、全部をオンラインでも買えるようにするのではなく、一部だけライブ限定などにしておくと特別感がでるのでおススメですよ!!

 

ライブでしか聴けない曲を作る

 

せっかく曲を作ったのだから、できるだけ多くの人に聴いてもらいたいと思います。

だから音源を作って、ネットにアップしてなんてこともしてしまうかも!!

 

『ライブのラストはこの曲!しかもライブでしか聴けない!!』

 

そんな曲があったらライブにまた行きたいとファンは思います。

好きになればなるほど。

 

『ライブでしか聴けないから行く』『ライブでしか聴けない曲を知ってる自分は他の人より好き』なんて感情を強くしてくれます。

 

多く作る必要もありませんが、ライブでしか聴けない曲を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

 

 

ライブに特別なイベントを入れる

 

メジャーアーティストにもなるとできなくなるとは思いますが、できれば交流の機会があると嬉しいですよね!

閉演後に少しでも話せる機会とか。

 

ちょっと客席に出て「ありがとうございました」のお礼参りでもいいと思います。

グッズがしっかりあるのなら、手売りで物販をすれば、話したい人がグッズも買ってくれます。

 

ネットでメッセージを送るだけだったら自分の目を見て話してくれるってことはありません。

ライブに来てくれるような人は、それだけでも嬉しいんです。

自分にはそこまでの魅力がないと思っていても、意外と外から見たら憧れの存在だったりするんですよ!

 

 

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ライブは工夫して続ければ、お客さんは増える

 

大切なのは、工夫するということと、続けるということ。

 

自分を初めて見た人が、「またライブを観たい」と思うように。

元からファンだった人が「何回でもライブを観たい」と思うように。

 

そのアーティストにしかできないライブを。

そして、その日にしか観れないライブをしてください!!

 

 

僕は実際に、どれも一度はやりました。

そして、「よかったよ!」って言ってもらって、またライブに来てもらうことができました。

 

しかし、社会人になってからや他のことで頭がいっぱいいっぱいの時は工夫することはできませんでした。

工夫のないライブでは、新規のファンはつかなかったし、自分を観に来てくれた人も「次のライブも絶対行く」とは言ってくれませんでした。

 

そうなんです。工夫をしないと、ライブを見に来てくれるお客さんは減っていくんです。

 

僕は最終的にはその工夫をする余裕がなくなってしまいました。

来てくれるのは普段から仲のいい友達が、乾杯しにきてくれるくらいになりました。

 

そして最後の手段。特別感を出すための『ラストライブ』ということをしました。

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栗田、ライブやめるってよ。9/16(土) ラストライブ!!

これは2度できない最終兵器ですので、できればやらないのがベストですね!!

数年たったら今度はきっと『復活ライブ』をやりますけどね!!笑

 

いま音楽活動を頑張ってるみなさんはがむしゃらに音楽のクオリティーを上げて臨むだけでなく、少しでも戦略を立ててファンを増やしてください。

そしたらもっと頑張ろうって活力にもなるし、自然とクオリティーもついてきます!!

 

いま音楽を頑張っているすべての人が楽しい音楽ライフが送れますように!!

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