【保存版】自己破産とは?借金を0にするために知りたい7つのコト!デメリットや費用など徹底解説!

「自己破産って借金がゼロになるけど、デメリットはどうなの?」

「自己破産したいけど、できない人っているの?」

「自己破産はどこに依頼したらいいの?

といったように、自己破産ってメリットが大きすぎて少し不安になりますよね。

借金がゼロになるなら、誰だって借金しまくって自己破産すれば得なようにすら感じます。

しかし、国が裁判所を通して行う手続きですから、さすがに誰でも借金がゼロになるというほど甘くありません。

 

この記事では

  • 自己破産とは
  • 自己破産のメリット・デメリット
  • 自己破産ができる人・できない人
  • 自己破産の流れ

について解説しています。

自己破産について詳しく知りたい人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

自己破産は弁護士に相談するのがベスト!
自己破産を考えているのであれば、さっさと弁護士に相談してしまうのが良いです!

調べても難しくてわからないことも多いですし、あなたの借金は債務整理の中でも自己破産がベストなのかも相談してみないとわかりません。

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「やっぱやめた」はもちろんOKですので、ぜひ一度相談だけでもしてみてください!!

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自己破産とは

自己破産とは債務整理の一種で、特に効果が大きい手続きです。

  • 弁護士に依頼して、裁判所を通して手続きする
  • 借金に対して収入が少なく、借金返済の見込みがないことが条件
  • 支払いの義務がなくなって、借金がゼロになる

といった内容で、一番の特徴は借金がゼロになって支払う必要がなくなるということです。

 

条件も厳しくはなく、

  • 個人・法人は関係ない
  • 借金総額も関係なく、支払いができないかが問題

ですので、借金が返せないすべての人が対象になります。

しかし、自己破産が認められるかどうかは裁判所が決めることとなりますので、あなたの借金が自己破産できるかは弁護士に相談してみないとわかりません。

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自己破産と他の債務整理の違い

債務整理には3種類あって、任意整理・個人再生・自己破産です。

3つの違いをカンタンに表にするとこんな感じです。

任意整理個人再生自己破産
借金総額そのまま1/50円
利息なしなしなし
家族にバレないバレるバレるかも
ブラックリストに載らない×××
差し押さえなしありあり

一番の特徴はやはり、借金がゼロになるということですね。

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自己破産のメリット

1.借金がゼロになる

自己破産は、借金がゼロになります。

これは例え10万円でも1億円でも、自己破産が認められればどちらでもゼロです。

 

任意整理と個人再生は借金が残りますので、その後も3~5年ほど返済を続けることになります。

自己破産はゼロになるので、もちろんその場で借金の返済はなくなるということです。

とはいえ、自己破産にかかる費用はあるので、かかった費用を分割で払うという必要はでてきます。

2.もちろん、利息もゼロになる

自己破産は借金がゼロになっていますので、もちろん利息もゼロになります。

自己破産の費用は普通の分割払いですので、利息を取られることもありません。

 

利息がゼロというのは、任意整理も個人再生も同じにありますが、やはり利息のあるなしは人生に大きく関わってきます。

3.取り立てがなくなり、給料差し押さえなどがなくなる

自己破産の手続きの際、手続きを始めてすぐのタイミングで取り立てを止めてもらうことになります。

弁護士に依頼すると、債務先へ「受任通知」または「介入通知」という文書が送られます。

すると、貸金法で決まっているため、債務先の貸金業者は取り立て・引き落とし・差し押さえができなくなるのです。

 

「今月の支払いはもう無理だ」と感じたら、自己破産かはわかりませんが債務整理を弁護士に依頼すると一気に状況が変わりますよ。

4.家族に内緒で手続きできるかもしれない

自己破産は状況によっては家族に内緒で手続きすることもできます

手続きそのものは弁護士を通して行えば、すべての書類や連絡は弁護士を経由するので、直接家に届くことはありません。

ですので、弁護士としっかり打ち合わせをしつつ、「同時廃止」での手続きであれば大丈夫です。

 

バレるパターンは、「管財事件」として自己破産を行った場合や、家や車などを持っている場合です。

管財事件というのは、高価な物を持っているなら、売却して債務先に振り分けるといった手続きが増えます。

ですので、管財人が家まできて、隠していないかチェックするという作業があります。

この場合に同居していたらバレるでしょう。

また、家や車はもちろん差し押さえになりますので、家や車がなくなってバレないというのは難しいですね。

5.99万円までの財産なら残すことができる

自己破産では、高額の資産や貯金などがあれば手放す必要がありますが、99万円までの財産なら残すことができます。

自由財産と言い、生活するのに最低限必要な財産を残すことができ、その基準が99万円ということです。

99万円あれば、3~5ヵ月くらいは生活できると思います。

 

逆に、その後の生活が不安だからと多く貯めておいても手放すことになってしまうので気を付けましょう。

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自己破産のデメリット

1.ブラックリストに5~10年間載る

自己破産はブラックリストに5~10年載ることになります。

他の債務整理でもブラックリストには載るのですが、任意整理と個人再生は5年間です。

 

5~10年間と書いたのは、信用機関ごとに載る期間が違うからです。

名前年数照合する業者
JICC5年消費者金融
CIC5年クレジットカード会社
KSC10年銀行

信用情報機関は3種類あります。

JICCとCICは5年間で、これらは消費者金融とクレジットカード会社が主に見ている情報です。

KSCは10年間で、これは銀行が主に見ている情報です。

 

つまり、5年でクレジットカードが使えたり、消費者金融からの借入ができる可能性はあります。

しかし、銀行だけは10年経たないと借入することができないということです。

2.官報に住所と氏名が載る

自己破産をすると、官報に住所と名前が載ります。

官報というのは国が発行している新聞のようなもので、いまはインターネットでも見れるものです。

これは誰でも見れるのですが、そこに名前が載ってしまいます。

 

とは言っても、一般人は基本的に官報を見ることはないので、会社や家族などに知られることはありません。

ただ本当に誰でも見れるため、いまはないサイトですが「破産者マップ」などに載るといった可能性はあります。

 

また、直接のデメリットとしては、闇金業者などがこれをチェックして、お金に困っている人に連絡をするということもあります。

自己破産後は騙されないように気を付ける必要がありますね。

3.家や車などの高額資産は差し押さえされる

自己破産をすると高額の資産は差し押さえになり、借金の返済に充てることになります。

家や車などの明らかに高額なものはもちろん、20万円以上の価値があるものは差し押さえの対象です。

 

また、差し押さえの対象がある場合は「管財事件」として扱われるので、管財人をつけなくてはいけないため自己破産にかかる費用も高くなります。

高額の資産がない人の方が、明らかに得する状況です。

 

しかし、それらの高額資産を売っても借金がなくならないような状況であれば、自己破産をした方が良い場合が多くなります。

4.警備員や士業など、一部就けない仕事がある

自己破産をしても基本的に仕事に支障はありませんが、一部就けない仕事があるので気を付けましょう。

 

主に以下のような職業です。

  • 弁護士などの士業
  • 公務員の委員長や委員
  • 団体企業の役員(銀行など)
  • 旅行業者
  • 生命保険募集人
  • 警備員
  • 建築業

などなど…

ここでは書ききれませんがザックリで失礼します。

国が関係するものや、人の生活がかかっているような仕事が主に制限されると思えば大丈夫です。

一般企業であれば大丈夫かと思いますが、不安であれば弁護士にあらかじめ相談しておきましょう。

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自己破産ができないパターン

自己破産ができない理由のことを「免責不許可事由」と言いますが、これは破産法252条1項に書かれています。

嘘の申告などをするとダメなのですが、こういったことは弁護士を経由していればほぼないので、自己破産ができないパターンで個人的に気を付けておくことだけ書いておきます。

1.破産手続き中にクレジットカードの現金化や、闇金の利用などをする

破産手続きが開始されるのを遅らせる目的で、新しく借金をしたり高額な買い物をしたりすると自己破産ができないことがあります。

 

「破産したらどうせチャラになるから」と無暗にクレジットカードで買い物したりするとダメですよって話ですね。

高いものをクレジットカードで買って、それを売ってお金に替えて持っておくなんていうのもダメです。

もちろん、闇金からお金を借りるのもダメですよ。

2.高額な財産を隠す・安く売る・人にあげる

持っている高額な財産は本来、自己破産の管財手続きで債務先へ分配されなければいけません。

 

ですから、20万円以上の財産を隠す・壊す・安く売る・人にあげるなどすると、債務先へ渡るはずのお金がなくなってしまいます。

「差し押さえでなくなってしまうから」と意図的に人にあげてしまったりすると、自己破産ができない理由になるんです。

3.どれか一社や一人に対してだけ、借金を返してしまう

自己破産をする場合、すべての債権者にお金が均等に分配されなければなりません。

なのにも関わらず、一ヶ所にだけ返済をしてしまうと、他の債権者に損害が出てしまいますよね。

 

ですから、あるお金だけでも家族や友達にだけ借金を返すというのも良くありません。

親切心でやってしまいそうですが、自己破産ができなくなってしまいます。

4.浪費やギャンブルによって借金を増やした場合

普通に生活する上では必要ない無駄づかいをしたり、ギャンブルなどで借金を多く増やしてしまった場合は自己破産ができません。

 

生活に必要ない高級車やブランド品を買ったりするのもダメです。

また、ギャンブルはパチンコや競馬はもちろんのこと、株やFXなども対象になります。

 

このパターンによって自己破産ができないことが一番多い理由のようです。

自己破産を考えている場合は、ストレスが溜まっても無駄づかいしないことや、ギャンブルで取り返そうとしないことが大切ですね。

もし自己破産ができなそうな場合は個人再生か任意整理を考えることになります。

5.7年以内に2度目の自己破産

一度免責を受けて借金の支払い義務がなくなったり、それと同じくらい強力な法律上での保護を受けたことがある場合、7年以内には自己破産はできません。

つまり、7年以内に2度目の自己破産はできないということです。

 

債務整理をした後に、また借金地獄に陥ってしまうという人は少なくありません。

同じ失敗をしないように気を付ける必要があります。

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自己破産の流れ

  • 手順1
    受任
    弁護士に依頼して、受任通知を各貸金業者へ発送します。

    これによって取り立てや返済がストップします。

  • 手順2
    法定金利への引き直し計算
    過払い金がないかなどのチェックをします。

    過払い金があれば返還請求をし、その上で債務額が確定となります。

  • 手順3
    必要書類の準備
    申立書類や必要書類を準備します。

    弁護士や担当の人から教わった通りに集め、仕事しながらでも約1ヶ月ほどで順位が整います。

  • 手順4
    申立、破産手続開始決定
    弁護士が裁判所へ行き、裁判官と面談します。

    その日の午後5時に「破産手続開始決定・同時廃止決定」が裁判所から出されます。

  • 手順5
    免責審尋
    弁護士と一緒に自分も裁判所へ行き、裁判官との面談をします。

    この約1週間後に「免責許可決定」が弁護士事務所へ送られます。

  • 手順6
    免責許可決定確定
    「免責許可決定」が出てから1ヶ月が経つと、法的に確定します。

    これにて自己破産の手続きは完了となります。

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自己破産を依頼するのにおススメの弁護士

自己破産をするのにおススメの弁護士事務所は、[sc name=”rotus-text” ]です。

安く・親切丁寧・全国対応・相談が無料となっていて、弁護士を選ぶ際に意識したいポイントがすべてにおいて良いんですよ。

 

安いというのはもちろん嬉しいことなのですが、何より債務者のことを考えてくれるといった部分がほかの事務所と比べて圧倒的です。

あなたが本当に自己破産が必要かといったところから、どうすれば少しでも良い結果になるか、この後の生活を良くしていけるかを親身に考えてくれます。

ネットでの評判もよく、債務整理のことを知れば知るほど良い事務所だと実感しています。

 

自己破産は人生の大きなターニングポイントになりますし、なかなかすぐに決断するのは難しいかもしれません。

しかし、[sc name=”rotus-text” ]に相談することで明日からの生活がガラっと良くなるのは間違いないですよ!

 

相談だけなら何回でも無料なので、ぜひ一度、無料相談だけでもしてみてください!

あなたの借金の状況を伝えて、自己破産をするべきですか?と尋ねれば大丈夫です。

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自己破産についてのまとめ

自己破産について書いてきましたが、まとめると

  • 自己破産は借金がゼロになる
  • 家や車、20万円以上の財産は差し押さえがある
  • 99万円までは残しておける
  • デメリットは少ないが、就けない職業があることだけ気を付ける
  • 浪費やギャンブルでの借金は自己破産できない[/list]

特に気になりそうな部分だけ簡単に抜粋しました。

 

債務整理は国が認めているので、できるのであればどんどん利用した方が良いです。

特に自己破産は借金がゼロになるという大きな手続きですので、一発で人生が変わります。

払いきれない量の借金は、悩んでいてもストレスになるだけですので、できるだけ早く弁護士に相談して解決しましょう。

自己破産ができなかったとしても、個人再生でも任意整理でも凄く楽になりますので、すぐにでも相談してみてくださいね!

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